08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

難易度高め!?チョコムースに挑戦!

2014.09.29 (Mon)

140927ホワイトチョコムースス・ビスコッティ1

26日はオカザキベーカリー清水先生の洋菓子教室でした。

まずははホワイトチョコムース!

こう書くと簡単そうに思えますが、実は温度や混ぜ具合で

仕上がりが全然違ってくる難易度高めのお菓子です><

今回ゼラチンは粉のタイプを使用。

粉ゼラチンは5倍量の水でふやかします。

 (※板ゼラチンの場合はこれは適用しません。
   氷水に1枚ずつ重ならないように入れてふやかします。)


140927ホワイトチョコムースス・ビスコッティ5

牛乳+チョコ+ゼラチンの生地と

6分立て生クリームを合わせて冷やします。



まず難しいのが6分立て

当然ながら(?)

6分立てってどのくらい?

という質問が出ました。

先生によると

「すくえそうに見えるけど、実際すくってみると

ホイッパーの間を抜けてすくえないくらい」


が6分立てだそうですなるほどー(上の写真くらい)


140927ホワイトチョコムースス・ビスコッティ6

そして牛乳+チョコ+ゼラチンの生地です。

これは氷水で冷やすのですが、

冷やしが足りなくて温度が高いと最後に分離してしまいます

冷やしすぎるとチョコレートは固まる性質があるので

生クリームとうまく混ざらなかったり、まだらに混ざったり・・・。


温度調節は重要ですね

ちなみに以前私がチョコレートムースを作った時、

チョコレートが入った生地を冷ましてから洋酒を入れ忘れたことに気が付き入れたのですが、

混ざりにくかったことがあります。

洋酒は生地が温かいうちに入れておかないといけないようです



冷やしたチョコレートの生地と6分立て生クリームを合わせるときは

ゴムベラで優しく優しく・・・・。

ボールの底をなぞるように。

ゴムベラの動かし方は、時計で言うと時計の針の

10分あたりから40分あたりのところに持っていくような感じで、と教えていただきました!

さらにボールはその動きに合わせて、反対の手でゴムベラとは逆の動きになるように回します

あとは容器に入れて冷やすと出来上がり

今回は生クリームといちじくとチャービルで飾りつけしました♪

140927ホワイトチョコムースス・ビスコッティ7



140927ホワイトチョコムースス・ビスコッティ2

ムースと一緒に作ったのがビスコッティ。

「ビスコッティ」とは「2度焼く」という意味のイタリタの焼き菓子です。


140927ホワイトチョコムースス・ビスコッティ4

ナッツたっぷりで止まらないおいしさでした!

140927ホワイトチョコムースス・ビスコッティ8

どちらもコーヒーによく合うお菓子でした

シモモト
スポンサーサイト
10:54  |  マルコ 教室  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT